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【東京】豊川稲荷東京別院へ参拝〈前〉真実は想像を軽くこえてやってくる

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小田切です*

いつも読んでくださりありがとう。

 

京都へ引越してきて1ヶ月半ほどたちました。

今回は、ちょっとオカルト(?)な不思議体験のお話をさせていただこうと思います。

東京で最後に参拝した「豊川稲荷東京別院」にまつわるできごとです。

 

あ、怖くはないですよ〜

 

私は霊も神様もオーラもみえないし、みえないものは確認のしようがないから「ほんとうに?」と、懐疑的になりがちなほうだと思うんです。

でも、起きたことは起きたことだし、あるものはある、としか、いいようがなく・・・

 

「私たちにはみえない神仏の御働きはあるのかも?」

そう思ったほうが合点がいくなぁというとき、ありますよね。

 

この世のなかは不思議でいっぱいなのかもってお話です。

 

 

神社に呼ばれる?

豊川稲荷東京別院は港区元赤坂にあります。

正直いって、縁もゆかりもありません。

では、なぜこちらに行くことになったかというと、ある日夢に見たんです。

明晰夢というのかな?

目が覚めそうで完全に覚めきらない、ぼんやりとした意識のなか、言葉が浮かんできました。

 

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というような夢(?)です。

この時点で、「豊川稲荷」が、「皇居近く」に存在することを私は知らないのです。

なので当然、自分の妄想?と思いました。

 

でも以前も記事に書いたけれど、夢ってバカにできないし、とくに明晰夢は意味があることが多いと、何かで読んだことがあります。 

www.odagiriblog.com

 

 

「なんだろうな?」と気になりつつ、この日は、最後に東京の友人と会う約束があったので、とくに調べることもせずに出かけました。

 

 

そして、そのひととの別れぎわのこと。

次は京都へ遊びに行くから案内してというようなことをいわれ、どこか行きたい候補でもあるの?とたずねたら

 

伏見稲荷神社…

 

一瞬「えっ」ってなりました。

 

なりませんか?

朝、「稲荷神社に呼ばれる」という夢を見たばかりなのです(・∀・;)

それにいままで、彼女の口から「稲荷神社」って聞いたことなかった。なのに今日、それをいう?と。

(もともと寺社の話をしないので)

 

 

 

ダメ押しをされた気がして、これはいよいよちゃんと調べるべきかなぁと、帰宅してから検索。

すると本当に、皇居近くに「豊川稲荷東京別院」をみつけました。

 

これのこと?と思いながら説明を読むと、「愛知県豊川市にある豊川閣妙嚴寺(とよかわかく みょうごんじ)の唯一の東京直轄別院 」とあります。

 

ってことは、東京にはここにしかないの?

と、ますます信憑性が。

 

 

でもなんでも疑ってかかる私は(悪癖だと思います)、ここまできてまだ「何かの偶然」という気持ちがありました( ̄▽ ̄;)

 

だけど「ここに行ったら東京終わり」という、最後に浮かんだ言葉がどうしても気になり・・・

ニュアンス的には、「ここに行けば東京はもう完璧!完結!うしろ髪ひかれずに京都へ行ってヨシ」って感じられたんですね。

やっぱり、サッパリとして京都へ移りたい。

 

でも、なんのために行くのかな?

東京を離れるのに今さらごあいさつ??

引越しの箱づめがギリギリなんだけど・・・

 

そして何より、オカルトが少しでも好きな方なら1度は耳にしたことがあるだろう

 

お稲荷さんはこわい(・_・;

 

というイメージ💧

(力が強すぎる・・・とか、気性が荒い・・・とか)

だから私、なるべく近寄らないようにしてました・・・

 

ちょっとビビっていたという事実!

 

 

そうこう考えているうちに、ご利益が目にとまりました。

金運、健康運、対人運、技芸運、商売繁盛、家内安全、良縁祈願、縁切り祈願・・・

 

ん?

 

縁切り?(・ω・)

 

 

そう、そのとき私には懸念事案があったのです。

 

 

友人に降りかかった災難

ここからまたオカルトな話になりますが、ついてきてください〜(・ω・)ノ

 

小田切の友人が昨年、突然の両肩の痛みにおそわれました。職場で、急に痛みがはしり、腕が上がらなくなったのです。

もちろん病院へ直行。でも原因不明で、お医者さんも首をひねっていたといいます。

その痛みがね、なかなかひかなかった。

腕ですから、食事をするにもお風呂に入るにも苦労する。

 

すると友人は

「あの子のせいじゃないかな・・・」

と、こんな話をしてくれました。

 

 

 

友人の職場には、とっても困ったちゃんな女の子Aがいまして。Aが産休から復帰して、3ヶ月たたない間に、職場で不幸が続いているのだそう。

 

⚫︎リーダーの男性→Aを注意した3日後、原因不明のめまいや熱などにおそわれ入院

⚫︎先輩女性→Aの面倒をみる必要がありノイローゼぎみに&近しいひとが腕を怪我

 

これらだけなら、偶然とも考えられます。でも過去に、Aを注意したりキツくあたった人間は、会社を退職するはめになったりしたというのです。

ちょっと偶然では片づけられない感じでしょう。

 

それでオカルト好きな友人は、「彼女〝憑きもの筋〟じゃないよね?」と、疑っていました。

つきものすじってはじめて聞いたよ?という方は一度検索してみてください〜

 

 

友人はひとあたりが良いので、Aとも一応、友好的な関係をたもっていたのですが、このとき状況が変わっていました。

 

Aは、友人がいる支店に正社員として復帰したかったのだけど、人手が足りているからと却下されたそうなのです。

驚くのは、友人さえいなくなれば、自分がそのポストに復帰できるのに・・・というようなことを暗に伝えてきた、ということ。

 

信じられん・・・( ˘•ω•˘ )

 

そんなこというなんて・・・

それはたしかに困ったちゃん・・・

 

 

友人は「今度は私の番?」と思ったわけです。

思いますよね・・・。

でも、肩の痛みの原因が「何かが障ってる」という発想は、やすやすとは受け入れられないし、確かめようもありません。

「まさかね〜」なんて、苦笑いしていました。

 

 

その後も、肩はときどき強く痛むことが続き、病院通いの日々。どんどん気力がなくなっていきます。

 

そんななか、知り合いから良い占い師さんがいると聞き、行ってみることにしたんです。

わらにもすがる思いですね。

 

 

そこで聞いた内容は、思った以上に衝撃的でした。

真実は想像を軽くこえてやってくる(;^ω^)

 

 

肩の痛みは呪詛?

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その占い師さん、いわゆるみえる方だったんですね。

痛みが強く出ている左側をじっとみて

 

(´・Д・)「入りかけてるね」

 

∑(゚Д゚)「!?」

 

 

言われた内容を要約しますと・・・

 

⚫︎女の子が視える。友人の体の左側に半分溶けこんでいる。

⚫︎祭壇をつくっていて、友人はまじないをかけられている。

⚫︎自分のかけたまじないで、友人が痛みに苦しんでいることを理解している。確信犯。

⚫︎昔からずっと、何人もの人間にかけてきた。

 

こんな感じでした。

まじないって・・・呪詛ですよね?

 

 

聞いたとき、すぐには受け入れられなかったです。

受け入れられますか?

そんなことを本気で行う人間がいるのか、と。

それが本当なら、そんな理不尽なことがまかり通っていいのか、と。

 

友人は「やっぱりなぁ」と思ったそう。

こういうとき、当事者の直感的な「そんな気がする」が、当たってることって多いです。

もちろん、なんでもかんでも起きる不幸を「霊障だ」とするのは危険です。

 

占い師さんは、他にもAにまじないをかけられたらしきひとが、一緒についてきてると教えてくれました。

それが入院したリーダーの男性の容姿と、ピタリ一致。

 

 

 

で、問題はここからで・・・

「そうなんだ」という前提で動くとしても、対処の仕方が難しいのです(ー ー;)

 

⚫︎まじないをかけられている本人が、それに気づくだけでも効果はある

⚫︎相手に対して意識を向けないようにする

 

そういったアドバイスはもらったけれど、その後も気を抜くと、痛みは強まるということでした。

(ちなみに、高額な相談料なんかは取られていません。とっても良心的な占い師さんでした)

 

 

何より、私が心配だったのは、Aから受けるストレスで、友人が日に日に弱っていってるのを感じたこと。

友人も「辞めることも考えてる」といいます。

 

このままじゃ友だちがつぶれてしまう・・・

 

 

で、単純な私が思いいたったのが

 

呪い→対処をお願いできるのは神仏しかいない(> <)

 

 

そう、困ったときの神頼みです(・∀・;)

 

 

 

以前、やっぱりべつの友人が職場で大変なことになってしまったとき、神社にお参りに行ったことがありまして。

(他人の問題を自分のことのように感じて、じっとしていられないHSPです・・・)

そのときはお参りしてから、1ヶ月ほどたって急に解決した、ということがありました。不思議なくらい、何ごともなかったかのように平穏が戻ったんです。

 

ダメもとで、今回もその神社さんに行こうかと考えていました。

 

でも、少し距離が遠く、引越しの作業にも追われていて、なかなか時間が取れずにいたんです。

 

 

 

そのタイミングで、「豊川稲荷東京別院」のご利益

 

縁切り

 

が、目に飛びこんできたわけです。

なんでかわからないけど呼ばれてるし、これはもう行くしかない〜〜!

 

こうして、引越し作業を放り出し、参拝させていただくことになったわけです(^。^)

 

 

前置きがなげーぞ

これからどうなるの~?

 

 

豊川稲荷東京別院(とよかわいなり とうきょうべついん)へ参拝

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ようやく豊川稲荷東京別院のご紹介です(^ ^)

 

正式名称は、豊川閣妙嚴寺(とよかわかく みょうごんじ)

お祀りされているのは、鎮守・豊川吒枳尼眞天(とよかわ だきにしんてん)です。

 

神社ではなく曹洞宗の寺院でした!

 

「稲荷」と聞くと「狐を祀る神社」というイメージがあり、神社なんだと思ってしまいますが、豊川吒枳尼眞天さまが白い狐にまたがっておられることからついた〝通称〟が「豊川稲荷」なのだそう。

ややこしいですね・・・(・∀・;)

 

そんなわけで、神道系稲荷さま(伏見稲荷大社など)とはまったくの別物で、仏教系稲荷さまということになります。

 

 

とはいえ、境内には鳥居もあるし、お狐さまの像は多すぎるくらいあるんです(^ ^)

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⬆︎霊狐塚

信者が納めた狐さまを供養する塚だそう

 

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こんなマスコットもいました笑

 

神仏習合思想なんですね*

 

 

豊川稲荷東京別院

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-4-7
TEL:03-3408-3414

 

 

後編へつづきます

ここでか!?

お友だちのノロイは解けるの〜?

 

 

 

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