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【伊勢神宮へ三人旅③(完)】漫画&写真で送る*内宮〜ホテルで謎の夢〜京都へ出発

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五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)で心身を潔めた我々は、いよいよ内宮(ないくう)へと向かうのであります。

 

伊勢神宮へ三人旅①を見逃した方はこちら↓

www.odagiriblog.com

 

 

皇大神宮(こうたいじんぐう)〈内宮〉

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外宮(げくう)と同じく、木々のトンネルが続きます。

とても空気が良い〜*

 

すごいなと思ったのが、参拝客のほとんどが〝鳥居をくぐる前に立ち止まって一礼〟を、自然に行っていたことです。神社ブームの昨今といえど、ここまでの光景はなかなか見たことがありません。

 

「本気の人が来てるんだな(`・ω・´)✧」と思った小田切です。

 

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玉砂利の道が続き、少し歩きづらいです。

ただこの玉砂利の上を歩くことによって、不浄のものでないか、試されているとか。

泥棒よけと同じ原理?

おまえは番犬にならんけどな

 

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伊勢での参拝のならわしは、必ず正宮(しょうぐう)から参ること。ですので、正宮へ向かいます。

正宮まではちょっとした距離がありました。

でも日が暮れてきて木も多いので日傘がいらなくなり、心地よく歩けました。

 

御正宮

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天照大御神(あまてらすおおみかみ)がお祀りされています。正しくは天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。

撮影は石段の下からしかできません。

知らずに石段の上で撮影しようとした人は、警備の方にきつく止められていました。

 

「正宮では日頃の感謝の気持ちをお伝えする」というならわしに従ってお参りです。

 

社殿はシンプルで素朴なつくり。だからこそ神聖さが際立っているなと感じます。

 

神楽殿

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外宮と同じく、お札やお守りはこちらで買えます。

例によって友人Fがご朱印の列に並びます。数人の列だったのでほぼ待ち時間なし☆

 

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小田切が買ったお守り。

左が外宮で、右が内宮で買えるものです。

おそろいでかわいいのです*

 

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緑の多い小道を歩いて、別宮(べつぐう)へ向かいます。自然がたくさんでちょっとした散策気分を味わえます。

 

荒祭宮(あらまつりのみや)

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天照大御神の荒御魂(あらみたま)を祀る別宮(べつぐう)。荒御魂とは、神様が荒ぶった時のもうひとつの神格をさすそうです。

私が良いアングルをねらって撮ろうと必死になっていたところ、神主さんが微笑みながら待っててくださいました。お優しいとありがたく思いつつ、ちょっと恥ずかしい…(・∀・;)

 

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内宮の別宮の中で、もっとも格式が高いと言われる第一別宮が荒祭宮です。

 

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荒祭宮をあとにします。

暮れかけの日が正面から射し、幻想的な雰囲気の中しばし歩きます。

 

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どこかで日が反射しているのか、木の一部が光って見えます。

不思議。

 

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日が落ちてきて人通りも減り、静かな内宮はますます静かに。とても落ちつきました。

今ふり返ってみると、嫌だな、気分が悪いなといったことを感じなかったことに感動します。

 

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途中にあった蓮の池。

水に木々が写りこんで美しい。

 

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鯉も泳いでいます。

 

風日祈宮(かざひのみのみや)

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鳥居をくぐって橋を渡りますと…

 

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風日祈宮の社殿に到着。

風の神様を祀る別宮です。

入口が少しわかりづらく、我々は若干迷子になりました。。。

内宮は本当に広いです。外宮ぐらいの広さを想定していると、とんでもないです。

 

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すっかり日も落ちたので、切り上げて帰路につくことに。

静か。

本当に静か。

風もいつのまにかやんでいました。

 

この静けさの中にもう少しいたい気もしました。

不安や迷い、恐れなどとも無縁でいられそうな、真っ白い無の空間…そんなふうに感じました。

 

伊勢神宮に来る前の、「観光地化していたら…」などという心配は、まったくの杞憂にすぎなかったということがわかりました。

伊勢神宮は、このままの姿を保っていっていただきたいですね。

日が落ちたこの時間になっても、これから参拝に向かう方々とすれ違いましたよ〜

 

参拝時間(内宮・外宮・別宮)

     ●10月・11月・12月

       午前5時〜午後5時

     ●1月・2月・3月・4月・9月

       午前5時〜午後6時

     ●5月・6月・7月・8月

       午前5時〜午後7時

       宇治橋より域内禁煙

 

 

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内宮からおかげ横丁へ戻ると…

あ、あれ?お店閉まってる!?

ほとんど店じまいされてました。

閉店時間早いんですね〜〜💦

 

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さすがの赤福は開いていました。

 

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おみやげ屋さんなどポツポツ開いているところもありましたが、3人ともおなかがすいていなかったのもあって、結局伊勢志摩名物はおあずけということに。。。

 

ホテルにチェックイン

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ヘトヘトで伊勢市駅まで戻り、ようやくホテルにチェックイン。

駅前のホテルにしましたが、ふり返ってみれば便利でした。近くに食事のできるお店やコンビニもあり、夜はコンビニを目指して町をブラブラしてみました^^

 

ホテルのお部屋も、エキストラベッドを入れて3人で泊まったせいか、広めでよかったです。

次に来るときはスケジュールに余裕をもたせて、風情ある旅館もいいですね。

 

コンフォートホテル伊勢

   ⚪︎一泊・朝食つき  8,200円/1人

 

www.choice-hotels.jp

 

多国籍バル tio

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夕食はホテルの近くのお店で。

疲れすぎて、写真を撮ることに気づいたのが遅かった(・∀・;)

ちなみに写真の料理は…

 

   ⚪︎マルゲリータ  900円

   ⚪︎海老のプリマヨ  730円

   ⚪︎明太子のクリームパスタ  900円

   ⚪︎カマンベールチーズフライ  500円

 

…などなど。伊勢っぽいメニューではまったくありませんが、いろいろ食べられてよかったです。

さすが多国籍バル笑

 

ホテルにて

1日をふり返って驚いたのは、やはり東京を出発する時は絶不調だった小田切の体調が、絶好調で終えられたこと。

疲れてはいるけれど、腹痛もないし、お風呂に入ったあと必ず口が真っ赤になるくらい出ていた口唇炎も出ない…!

不思議ダヨーーー…

よほど伊勢神宮と相性がよかったのか…

やはり聞きしに勝るパワースポットなのか…

とにかく久しぶりの体調の回復に、ルンルンの気分でベッドへ入りました。

 

イラスト

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…朝起きると、伊勢神宮の神秘か、友人Fが開口一番に謎なことを言い出しました笑

 

「32が頭から離れない、32って何?」

と、大騒ぎです。

こっちもわかるはずがない(;^ω^)

 

ですが、この謎は…

 

次に向かう京都で解明されることになるのです‼︎

 

次回京都編、乞うご期待!

ほんとかなぁ〜?

まだ続くのか、コレ

 

 

 

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