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【京都】洛南巡り・漫画家がゆく伏見稲荷大社*夢のお告げ32の謎が解ける★(前)

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伊勢から電車移動し、我々3人(小田切・友人K・友人F)は、何度目かの京都入りを果たしました♪

 

京都には数多くの神社がありますが、いつも「洛中」や「東山」辺りをうろうろしがちなので、今回は行ったことのない「洛南」エリアに向かうことに*

 

洛南とは

洛南はだいたい京都駅の南東側を指すようです(明確な境界線はありません)。

その中でも今回は
「伏見稲荷大社」「藤森神社」「御香宮神社」を訪れてみることにしたよ〜

この洛南巡りで、前日の夢で見た「32」って数字の謎が解けるんだな?

まだ読んでいない方は下の記事を読んでみてね〜!

 

www.odagiriblog.com

 

 

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

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伏見稲荷大社って?

全国に3万社以上あり、「お稲荷さん」の名で親しまれる稲荷神社の総本宮です。

歴史は平安遷都よりも古く、和銅4年(711)の創建と伝わっています。

稲荷山のふもとに本殿がありますが、稲荷山全体がご神域としてあがめられ、山中に祠や神蹟、お塚、鳥居が点在しています。

千本鳥居で有名です(^ ^)

 

御祭神
  • 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
  • 佐田彦大神(さたひこのおおかみ)
  • 大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)
  • 田中大神(たなかのおおかみ)
  • 四大神(しのおおかみ)
御利益

五穀豊穣、商売繁盛、交通安全、家内安全

アクセス

電車利用の場合

  • JR奈良線 稲荷駅下車 直ぐ (京都駅より2駅目)
  • 京阪本線 伏見稲荷駅下車 徒歩約5分

 

表参道

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小田切的観光地あるあるが、「写真のシャッターを押すのを頼まれる」と「道などをきかれる」なのですが、ここでも境内に入る前にさっそく頼まれました(;^ω^)

そんな私をKさんが激写(いつのまに…)

〝無害な人〟認定されてるってことで、良しとしておりますが(・ω・)

最近では海外からの方に尋ねられることが本当に多いので、少しは英語を学んでおいたほうがいいのかなぁ。

 

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長ーい参道を歩きます。

龍がうねったように見える雲が撮れました*

 

伏見稲荷大社の参道は、表参道と裏参道の2本あります。

電車の場合、JR「稲荷駅」から来ると表参道を通り、京阪「伏見稲荷駅」から来ると裏参道を通ることになります。私たちが通ったのは表参道。

 

表参道は正面入口なので絵になりますが、露店・土産物屋などは裏参道に集中しているそうです。

 

楼門(ろうもん)

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神社の楼門の規模としては最も大きいものに属します。

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豪華絢爛

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天正17年(1589年)豊臣秀吉により建立されたそう。

下をくぐる時は圧巻です〜
楼門より向こうはさらなるご神域だと言われていますね

 

 

内拝殿・本殿

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写真は内拝殿です。昭和36年に建てられました。

本殿はこの後ろにあります(重要文化財)。

基本はここから本殿を参拝となります。

 

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境内の稲荷山は標高233mほどといえど、こんな感じで石段を登ります。お山を一周する気のある方は特に、運動靴で行きましょう。

 

それにしても、訪れたのは平日でしたが、ものすごい人出でした。特に海外からの観光の方が多く、日本とは思えませんでしたね〜(・∀・;)

(写真は人がはけた一瞬をねらって撮っているのですが…)

やはり、朱い鳥居が日本情緒を感じさせるのかな?

お稲荷さんのある神社に行くと、外国の方が集結している印象あります。

 

ゆっくり参拝するなら早朝がおすすめだそうです。

 

千本鳥居(せんぼんとりい)

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いよいよ、伏見稲荷大社最大の見どころとも言える千本鳥居にたどり着きました*

奥宮から奥社奉拝所までを結ぶ道に建てられた、朱色の鳥居群です。

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朱の色が美しい

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おびただしい数の鳥居からなる、幻想的なトンネルが続きます。

稲荷山全体で約1万基あるそう。

 

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奥へ進むにつれて、大型の鳥居から小型の鳥居に変わります。

なんでこんなにいっぱい鳥居を建てたの?

これらの鳥居は奉納されたものなんだって〜
願いが「通るように」または「通った」という祈願とお礼をこめて、鳥居を奉納する習慣が広まってこんな数になったらしいよ

 

奥社奉拝所(おくしゃほうはいじょ)

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千本鳥居を抜けると通称「命婦谷(みょうぶだに)」と呼ばれる場所に出ます。

 

この奥社奉拝所の背後に、その昔、稲荷神が降臨されたとされる稲荷山三ケ峰が位置しています。ここは、稲荷山を遥拝(ようはい=少し離れた場所から拝む)する場所です。

 

この場所にも社務所があり、お守りやご朱印をいただくことができます。

 

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Kさんが買った白狐守*

 

おもかる石

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奥社奉拝所の右後ろにある、一対の石灯篭です。

この前で願いごとを念じ、石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、その時に感じる重さが予想していたよりも軽ければ願いが叶い、重ければ叶いにくいとする試し石。

 

まあ、当然やってみるわけですが…

 

イラスト

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文字「ですよね。」

おもかる石は〝重軽石〟ではなく〝重重石〟でした…

私は痛めているヒジをさらに痛めそうになったので、お年寄りやどこか故障のある人は、むやみに持ち上げないほうがいいかもしれません💧

もちろん「かかってこいや!」って人は、レッツトライ٩( • ̀ω•́ )و✧

 

伏見稲荷大社のお狐さま

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稲荷大神様のお使い(眷族)はきつねとされています。なので、境内のあちこちできつねのモチーフに出会えます♪

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きつねの像が、狛犬のように鎮座しています。

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⬆︎きつねコレクション(笑)

「稲穂」「巻物」「鍵」「玉」など、くわえているものやポーズもさまざまなので、チェックしながら歩いても楽しいです(*´∀`)

 

本来ならここから稲荷山へ入り、お山を一周する〝お山めぐり〟をしたいところでしたが、時間の都合で断念です。

いつか体験してみたいなぁと思います*

 

伏見稲荷大社の参拝時間

年中無休*境内から稲荷山の山頂まで、夜間参拝も通年可能で、夜に訪れると常夜灯が幻想的な雰囲気をかもしだしているそう。

 

最新情報は伏見稲荷大社公式サイトでチェックしてください。

 

 

おまけの後日談(ちょっと不思議なお話)。。。

イラスト

イラスト

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文字「このカードは…!」

この時にKさんがひいたカードがこちら⬇︎

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この「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」は、見稲荷大社の主祭神

偶然とはいえ…

こういうのスピ界ではシンクロニシティと言うよ〜
もしかしてKさんが夢で見たシッポは…

え、まさか おキツネ様がついてきた…とか…⁉︎

 

 

Kさんお守りもらって帰ってきたから…あるかもね!

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→「洛南巡り・漫画家がゆく藤森神社〜御香宮神社*夢のお告げ32の謎が解ける★(後)」に続く♪

 

 

 

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