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おみくじで開運*吉凶の判断は?結ぶの?持ち帰るの?

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初詣などでおみくじを引く時、なんとなく引いて、読んで、結んで帰ってしまっていませんか?

それでは少々もったいないと思うのです。

せっかくの運やアドバイスを逃さないために、おみくじの基本や、小田切流おみくじの引き方を書いてみたいと思います。

 

そしてつい最近、おみくじのメッセージを活かして新しい住まいをみつけることができたので、そのことも書いていきますね。ご参考までにヽ(・∀・)

 

 

おみくじを引くタイミングは?

まず基本的なことですが、参拝前におみくじを引くのはNGです。

まずは真っ先に神仏にごあいさつをし、そのあとおみくじを引きましょう。

 

 

おみくじの引き方

 

小田切流おみくじの引き方は以下の通りです〜

  1. その時の一番の悩みは何か?を考える
  2. 悩みについて「アドバイスや気をつけるべきことを教えてください」と念じながらおみくじを引く
  3. 尋ねた悩みの答えに該当する欄を中心に読む
  4. 指針とするためおみくじを持ち帰る

 

以下、詳しく説明していきます。

 

1.その時の一番の悩みは何か?を考える

おみくじって、年のはじめにやる〝運試しイベント〟ではありません(^ ^;

たいていの人は、「大吉だ♪」「凶だ ・・・(ー ー;)」と一喜一憂して終わりなのではないかと思いますが、おみくじは神仏からのお言葉と同じなんですね。

 

ふだん聞くことができない神仏からのアドバイスを、おみくじとしていただける貴重な機会と、とらえましょう!

 

そこで大事になるのは「なんのアドバイスがほしいか?」です。

おみくじには「待人」「恋愛」「病気」「商売」など、たくさんの項目がありますね。

ですが、これらすべてが自分に当てはまるわけではないですよね。

恋愛、出産、相場なんかは、今は自分に関係ないな〜

 

私はおみくじの項目を読む時、「これ今は当てはまらないんだけど、どこまで気にしてたらいいんだろう・・・」とモヤモヤして、スッキリしないのが嫌だなぁと常々思っていました。

病気とか争事とかの項目は特にね・・・

 

ですので、今一番気になっていることに焦点をしぼってお尋ねすることにしました。

 

そうすることで、その項目を中心に読めば良いので、他の項目に目移りして、大事なメッセージを見逃すということがなくなると思います。

 

小田切の場合

京都へ引越すことに決めた私が、ここ数ヶ月悩んでいたことは、「京都のどこに住むか」「ちゃんと物件が決まるか」でした。

(前回の引越しで、何ヶ月探しても物件が決まらなかった苦い経験があったため(-.-;))

 

ここ数ヶ月、おみくじを引く前に思い浮かべていたのはこの件についてでした。

 

 

2.悩みについて「アドバイスや気をつけるべきことを教えてください」と念じながらおみくじを引く

問題と真摯に向き合う姿勢があれば、質問に対してのメッセージをいただけます。

念じておみくじを引いてみましょう*

 

小田切の場合

引越しのため京都へ下見に行ったりしましたが、そう何度も訪れる機会はありません。

そこで居住候補地へ行った際には地元の神社に参拝し、こうお尋ねしていました。

来年のはじめに京都に引越してくるつもりです。もしこのかいわいに住むことになりましたら、受け入れていただけるでしょうか…?

 

・・・我ながら必死ですけども〜(;^ω^)

そしておみくじが引ける所では、「引越し」について何かアドバイスがもらえるようお願いしながらおみくじを引きました。

 

 

3.尋ねた悩みの答えに該当する欄を中心に読む

例えば受験のことを聞いたのなら「学問」や「願望」の項目、結婚のことを聞いたのなら「縁談」や「願望」の項目ですかね。

 

自分が尋ねた悩みの答えにしっくりくると思う項目を中心に読み、何を言われているのか考えましょう。

もちろん、和歌やその他の項目にも目を通します。

 

*一般的な項目のご紹介*

願望】願っていることが叶うかどうか。

待人】自分が待ち望んでいる人。恋愛に限らず、仕事関係、赤ちゃん、先生など、自分の人生において鍵となる人や重要な人という意味。

縁談】結婚に関すること。

恋愛】現在交際中の恋人や未来のパートナーなど、恋愛に関すること。

商売/事業】今やっている仕事、探している仕事に関すること。

学問/進学】勉強や学び、受験に関すること。

失物】失くしたものや探しているものがどうなるか。形あるものに限らない。

相場/売買】お金や資産に関すること。

転居/住居】引越しをした場合や、リフォームなどの住まいの変化に関すること。

争事/勝負】裁判・いさかいなどの争いごとや、スポーツ・コンペなどの勝負事に関すること。

求人/雇人】社員や従業員に関すること。また、求めている人材が現れるかどうか。

病気/健康】体調に関すること。

旅行】遠出の旅行だけに限らず、近場のお出かけに関することも含む。

方角/方向】縁起の良い方角はどこか。基本的に住んでいる場所からみた方角。

 

吉凶の判断、縁起の良い順番は?

おみくじには【大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶】などといった順番がありますね。

実はそれぞれの寺社で内容が異なり、縁起の良い順番の明確な正解はないとのこと。

 

そして寺社によって、「引いた人がガッカリしないように大吉を多めに入れている」という所と、「凶の数をあえて多めにしている」という所と、さまざまです。

 

⬇︎明治神宮のおみくじ

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吉凶がありません。

 

⬇︎北野天満宮のおみくじ

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印象として凶が多め&各項目の言葉が少々厳しめ。

 

 

というわけで、吉凶はそこまで気にする必要がないと考えます。

大吉の運勢は凶に転じやすいと言われますし、凶の運勢はあとは上がるしかありません。

 

大事なのは吉凶だけにとらわれず、書いてある細部の内容から対処法を考えたり、自分をみつめる材料にすることです。

 

 

4.指針とするためおみくじを持ち帰る

もともとおみくじは教訓として持ち歩くものだったと言われています。 

あとで読み返して指針とすることが大事なので、持ち帰ることをおすすめします。

 

 

小田切の場合

私が、引越しに関してのアドバイスを求めて引いたおみくじをご紹介します(*'▽')

おもに「転居(やうつり)」の項目を見ます。

 

①現在の住まいに越してきて、近くの神社にごあいさつに行った時に引いたおみくじ

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「中吉:旨(うま)くいきます よし」

 

次の引越しもうまくいくのか〜引越してきたばかりだけども💧

 

②はじめて京都へ視察に訪れた時に引いたおみくじ

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「大吉:目標に対し努力足りず 地道に励め」

 

これを見た時、直感的に

「越してくることは吉だけれど、もっと他の場所の可能性も考えてみなさい」

と言われているように思いました。

 

この時ほとんど「この辺りで探してみようかな」と決めかけていたのですが、このメッセージを見て気持ちが変わりました。

 

下の記事⬇︎で書いたように、直前に友だちがこのおみくじNo.の「32」を夢でみていたということもあり、特に言いたいことなのかもしれないと思いました。

(夢でいろいろみる友だちなのです(^ ^)) 

www.odagiriblog.com

 

  

③他の場所も候補に入れようと意識してから、東京で引いたおみくじ

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「大吉:よい 早くしなさい」

 

ん・・・?早くしなさい?

 

急かされているけれど、この時点でまだ10月になるかならないかの時・・・

私が引越ししたいのは1月・・・

(12月までは東京に用事があるので)

 

そう、

賃貸に住んだことのある方ならおわかりいただけると思うのですが、物件を探すにはまだ早いのです。

 

仮に、10月に物件を探し決まったとして、そこから家賃が発生するので、11月・12月分の家賃を二重に払わなくてはならなくなります

 

つまり、少しでも重複払いをふせぐには、12月に契約が成立するのが望ましいのです。

(実際はなかなかそううまくは行かず、重複して払うのが常ですが・・・ (ー ー;))

 

焦るけど、まだ探す時期じゃないしな〜
とりあえずもっと京都の知識入れて、11月にもう1度視察に行こう

 

④11月になり、2度目の京都視察に行く直前に引いたおみくじ

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「大吉:急ぐがよろし」

 

めっちゃ急かされてる!!

 

この時、ネット上で物件はちらほら見ていたものの、本腰入れて不動産屋にまで行く気はなく、あらたに候補に入れた町の雰囲気を見に行くだけのつもりでした。

(あくまで12月に契約したいため・・・)

 

でも、京都出発3日前になっても「なんかうまくいってる気がしない、モヤモヤする」という気持ちでいたところ、Kさんと神社に行くことになりました。

この日小田切は少し体調が悪かったのですが、いつもなら引き下がるKさんが「行こう」と言います。

 

なかば引きずられるようにして訪れた神社さんにはおみくじがありました。

その時に引いたのがこのおみくじ。

 

 

ここで、今まで引いたものをふり返ると・・・

「旨くいきます よし」

    ↓

「目標に対し努力足りず 地道に励め」

    ↓

「よい 早くしなさい」

    ↓

「急ぐがよろし」

 

 

(・∀・;)「なんか急かされ感がハンパない・・・」

 

 

そこですぐに、3日後の京都訪問では「不動産屋へ行き、できれば物件を申し込んでくる」という前提で動くことに切り替えました。

 

出発までもう丸2日しかなかったのですが、前日の夜ギリギリになって、条件に合う物件をみつけることができました。

それも「できればこういう所に住んでみたいな」と思う理想の場所です。

なかなか物件が出ない場所という情報だったので、そもそも候補に入れていなかった所でした。

(不動産屋さんも「あ、ここ出したばかりの物件だなぁ」と言ってました)

 

おみくじを引いたあと、すぐに切り替えて、物件探しをはじめたのでみつけられたんですね。

 

そしてなかなか、「漫画家=自由業」という条件はオーナーさんに受け入れてもらえないのですが、審査は問題なく通り、無事に契約することができました。

ついでになぜか保証会社も要らないとなり、懸念だった「重複家賃」の件も、引越し予定の1月中旬まで払わなくて良いというオーナーさんの太っ腹で解決(・∀・;)

 

結果的に自分でもびっくりするくらい満足できるかたちで、京都の物件を決めることができました*

 

 

 

こんなふうに、おみくじのアドバイスを自分なりに活かすことができれば、開運につながります。

おみくじはただの紙ではなく、神仏の魂が込められたもの。お札やお守りなどと同様に、神聖なものという気持ちで扱うようにしたいですね。

 

また、年のはじめにだけおみくじを引くのではなく、1年に何度引いても良いと思います。私は自分の運気が不調だな、と感じる時こそ、引いてみるようにしています。

 

そして節目ごとに寺社に参拝する習慣がついたらとても素敵だと思います。

 

 

おみくじを引き直してはいけない?

最後に、結果が悪かったら引き直して良いか?という件について。

 

基本的に内容が不満でも、引き直してはいけないものとされています。

とはいえ、大凶などを引いて、細かな項目も不安をおぼえる内容だらけだったら、気持ちがザワザワしますよね。

 

なので私はこういった場合は、1回だけ引き直すのは有りだと思っています。

その際は「この運気を吉とするために気をつけるべきことを教えてください」とお願いしながら、2回目を引いてみましょう。

 

凶の結果でもおみくじは持ち帰りますが、吉に転じることを願い、結んで帰るのも良いと思います。

アドバイスを求めて2回目を引いた場合は、できれば持ち帰り、指針としましょう。

 

なお、持ち帰ったおみくじはむやみに捨ててはだめです。

次のおみくじを引いたりする時に結び所へ結ぶか、納札所に納めます。神社のものは神社へ、寺のものは寺に納めたほうが良いとされています。

 

 

 

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