漫画家とねことやさしい時間

プチひきこもり漫画家小田切ほたるのひきこもらないためのゆる〜いブログ

プチひきこもり&ゆきづまり漫画家が現状を変えるためにいろいろやるゆる〜いブログ

自分を変えたい方へ

羽生結弦選手にみた一流のあきらめかた

これは自分の、心から感じることなんだけれど。 人生って「自己肯定感」で、ほとんど決まってしまう。昔からうっすらと、自分は、自己肯定感が低いなと思っていたけれど、いまは切に思う。 「自己肯定感」さえあれば、 自分自身に毎日のようにうんざりして、…

「超生きてる」という言葉が頭をぐるぐるしてるんです

京都へ移ってきて、思いだすのは 「超生きてる」 という言葉。 東京を去るまえ、やさしい、人生の先輩がはなった言葉なんだけれど。 その先輩は、むかし文章を書いていて、話していてもスルスルと単語がつむがれる。「さすがだなぁ・・・」なんて聞いていた。 …

京都へ引越すことになりました

記事をたくさん読んでくださった方は、 「小田切、引越し引越し言ってるなー」と感じたかもしれません。 漫画をお休みしてからあっという間に半年がたち、自分でもこの先どうなるか、どうしたらいいのか判らずに、不安な気持ち半分で過ごすことが多かったで…

【自分軸】「この漫画、自己犠牲のお話だから読んでて辛い」と言われて、自分をふり返った話②

ここでは私が他人軸から自分軸になるために、具体的に何をしてきたかお話ししていきます。 ①の記事から読んでね〜 www.odagiriblog.com 自分に関心をもち掘り下げ、認める 「そんな自分でもいいんだ」と許す 自分が「なぜこうなのか」理由を考え、自分否定の…

【自分軸】「この漫画、自己犠牲のお話だから読んでて辛い」と言われて、自分をふり返った話①

他人軸で生きていた私が自分軸を取り戻すまでの道のり 私は「裏切りは僕の名前を知っている」(以下:裏僕)という漫画を10年ほど描いておりまして。 ⬆︎手もとにあった画像ですが、こんな感じで(^ ^) 「シリアスで長編でバトルもの」との編集部側の要望で始めま…

【スナフキン的自己肯定感】ゆるく生きたければ人の期待に応えようとしてはいけない

子どもの頃、なんとなくスナフキンをいいなぁと思っていました。 色合いが好きなのかな? それとも、めったに会えないメタルスライム的な特別感かな? などいろいろ考えたけれど、大人になって理由がわかりました。 「いつもやさしく愛想よく」なんてやって…