漫画家とねことやさしい時間

プチひきこもり漫画家小田切ほたるのひきこもらないためのゆる〜いブログ

プチひきこもり&ゆきづまり漫画家が現状を変えるためにいろいろやるゆる〜いブログ

生きづらいのはなぜか

羽生結弦選手にみた一流のあきらめかた

これは自分の、心から感じることなんだけれど。 人生って「自己肯定感」で、ほとんど決まってしまう。昔からうっすらと、自分は、自己肯定感が低いなと思っていたけれど、いまは切に思う。 「自己肯定感」さえあれば、 自分自身に毎日のようにうんざりして、…

「超生きてる」という言葉が頭をぐるぐるしてるんです

京都へ移ってきて、思いだすのは 「超生きてる」 という言葉。 東京を去るまえ、やさしい、人生の先輩がはなった言葉なんだけれど。 その先輩は、むかし文章を書いていて、話していてもスルスルと単語がつむがれる。「さすがだなぁ・・・」なんて聞いていた。 …

【自分軸】「この漫画、自己犠牲のお話だから読んでて辛い」と言われて、自分をふり返った話②

ここでは私が他人軸から自分軸になるために、具体的に何をしてきたかお話ししていきます。 ①の記事から読んでね〜 www.odagiriblog.com 自分に関心をもち掘り下げ、認める 「そんな自分でもいいんだ」と許す 自分が「なぜこうなのか」理由を考え、自分否定の…

【自分軸】「この漫画、自己犠牲のお話だから読んでて辛い」と言われて、自分をふり返った話①

他人軸で生きていた私が自分軸を取り戻すまでの道のり 私は「裏切りは僕の名前を知っている」(以下:裏僕)という漫画を10年ほど描いておりまして。 ⬆︎手もとにあった画像ですが、こんな感じで(^ ^) 「シリアスで長編でバトルもの」との編集部側の要望で始めま…

【スナフキン的自己肯定感】ゆるく生きたければ人の期待に応えようとしてはいけない

子どもの頃、なんとなくスナフキンをいいなぁと思っていました。 色合いが好きなのかな? それとも、めったに会えないメタルスライム的な特別感かな? などいろいろ考えたけれど、大人になって理由がわかりました。 「いつもやさしく愛想よく」なんてやって…

【自分軸で楽に生きる】友人が商業誌(漫画家)をやめた件

【何が幸せかを考えたことなかった】私が自分をふり返ったキッカケ 数年ほど前のこと。 その頃の小田切ときたらとりつかれたように常に睡眠不足で。 外出もままならない中、 体調不良をだましだまし原稿をしていました。 そんないつもと変わらない日常を 一…

【気象病】地球に翻弄される

昨日は 朝からずっと息が苦しくて、 がんばって息をしようとすると 今度は背中の肺のあたりが痛んで 呼吸できないという状態に:(>'A`)>:: 痛みは背中だけじゃなくて、 身体中のあちこちが ミシミシいってるんじゃないかと思うくらい痛んでどうしようもない。…